「データベース関数」について、簡単な例を出しますので、参考になさってください。

まず、データベースの元となるデータを作ります。

  1. 項目を必ず入れる
  2. 統一したデータを入れる(例:男子、SE、総務部などなど)半角や全角に気をつけてください。
  3. 並べ替えなどをするのであれば、関数を書く前にやっておいた方がいいです。
  4. ここまでで入力が必要なのは、点数の部分と名前/性別/血液型/学籍番号が手入力の部分です。
  5. それぞれの人の合計は、=SUM関数で出すことができます
  6. それぞれの人の平均は、=AVERAGE関数で出すことができます
  7. 最高と最低は、=MAX関数と=MIN関数で出すことができます。
  8. 標準偏差は、=STDEV関数で出すことができます。
  9. 男子数/女子数は、=DCOUNT関数で出すことができます。(後述参照)

ここまで作ったら、次へ進んでください。