いよいよ、本題のDATABASE関数です。データベース関数の特徴は、=D〜とつきます。
関数ウィザードでは、「すべてを表示」か「データベース」のところに入っております。
入力するところは、先ほどの下記の図です。
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この表は下記の番地を元に作成されています。 | ||||||||||||||||||||
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項目名がある番地です。 | ||||||||||||||||||||
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A3:H21に範囲名をつけましょう。 セル番地が記入されているところをクリックして、「成績表」(なんでもいい)とタイプし、Enterキーを押します。すると、A3:H21をドラッグするとセル番地の表記が「成績表」となります。 |
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=DAVERAGEを使ってみよ〜〜
=DMAXを使ってみよ〜〜
=DMINを使ってみよ〜〜
ちなみに男子数と女子数の関数は、=DCOUNT("成績表","性別",J2:J3)で男子の数、
=DCOUNT("成績表","性別",K2:K3)で女子の数がでます。
なんとなくでもおわかりいただけましたでしょうか?データベース関数は、母体(データベース)と項目リストがあれば、使うことができます。
普段使っている関数にDをつけてあげると、簡単なデータベースでの分析ができます。
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