ちまたのWindowsユーザはど〜〜もその、Macユーザをただの「オタク」集団と思う傾向にある様ですが、これほどコンピュータを可愛がる集団(やっぱりオタクか?)もいない。Windowsユーザに捧げるMacのいいとこ大全。


Macintosh 項目 Windows
フロッピーディスク要らず、CDだけでシステムの入れ替えは簡単。ドライバーの管理も簡単さっ。 OSのインストール 起動用ディスクを作らないとダメぇ。だから、フロッピーディスクドライブをノートパソコンにでさえ、実装しなきゃいけない。外出先じゃぁ、FDつけて外して、CDつけて外して。忙しいこって、お疲れさま。
何といっても、「インストーラ」って書いてあるし、余分なフォルダは出てこないもんねぇ。ダブルクリックで一発起動!! ソフトのインストール CDがオートスタートならまだしも、Dドライブ開いて、出て来る出てくるコンポーネントの数々。setup.exeとやらを探すのですが、これが説明書によっては、「ファイルを指定して開く」だとか統一してない。おまけに「〜〜してもいいですか?」何度聞くんぢゃ。
コントロールパネルにもう標準で入ってるもんねぇ。TCP/IPは自分のサーバ名をちょちょっと入れて、後はプロバイダからのサーバのアドレスを入れて、OK。
AppleTalkの設定をEthernetのボードの名前に変えて出来上がりぃ。(所要時間:30分トラブルでも1日)
ネットワークの追加 これがさぁ、標準のインストールじゃ入らない。追加したら追加したで、TCP/IPを追加、サービスを追加、なんでも追加。デスクトップの表示をWEBライクにするくらいなら、標準でインストールしてくれよぉ。(所要時間:2時間から2日または永遠)
MacOSではアイコンの中なら多少ずれようが、ダブルクリックとみなしてくれますから、マウスが苦手なあなたもOK。 マウスのダブルクリック マウスボタンが2つもある上に、ポイントをする場所がかなりシビアなので、なかなかダブルクリックができない。ダブルクリックができるようになる頃、きっと筋肉もついていることでしょう。
新規インストールすると、壊れているシステムフォルダは、「古いシステムフォルダ」となります。プリンタドライバやボードのドライバは、ここから新しいシステムフォルダに移すだけよぉ。 OSの再インストール リフレッシュインストールをすると、どうなることやら。プリンタドライバやネットワークカードのドライバがOSに組み込まれていないものだと、「フロッピーどこやったっけ?」要らん作業で、丸一日棒にふることもあり。
iMacといい、新しいG3といい、昔から可愛い匡体でインテリアにも最適。専門のデザイナーが作るから、いかなる場所でもはまっちゃうんだなぁ。 見た目 自作機に始まり、追加、追加で来たものだから、CDは出っ歯みたいだし、ファンの穴がまた色気も何もなし。MOを追加すれば、ちょっとはみ出てるし。なんつ〜か、コンピュータを主張し過ぎ。
「カモン・スペシャリスト」なのです。Graphic、OK!、Music、OK!、OSを勉強したくないすべてのユーザ向き。本当はこうでないとね。 用途 ビジネスアプリしか信用できないし、気に入らないソフトを消すのはまた骨折り。どっかに残ってたりして、大変なことになったりする。

随分、片寄った書き方をしましたが、ほぼ本当の比較です。
Macはいいぞぉ。・・・呟き。

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