| Macなページですが、Windowsも使っている私は、両方のトラブルにさいなまれる訳でしてぇ〜〜、このお話は本当にあったトラブルのお話。 |
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私は、仕事柄、WindowsもMacintoshも両方使っている訳ですが、何分にも私のPC歴とはこれまた、長いばっかりで「DOS英語版」=>「DOS日本語版」=>「Mac OS-この頃は漢字Talk7と言ってました」=>「Windows 3.1」=>「Windows 95」=>「PC UNIX」(システム営業をしてたの)=>「Mac OS 8」=>「Windows 98」と、まぁ節操のない経緯を経てきたもんですから、DOS/Vのパーツとかファームは全然わからんのです。 それで、困ったことがあったんです・・・ここから回想シーン(みなさん、御一緒に「ぽぁ、ぽぁ、ぽぁ、ぽぁ、ぽぉわわわわ〜〜〜ん」-バカか(^^;) 私がはじめてMacを買った話は、第1回にお披露目してるんですが、実はその後、IBMのThinkPadというノートブックパソコンを買ったんですよ。それがまた今から考えると3.5kgもあって、小さいのに重い、さらにWindows 3.1が入ってたんですが、CDがない。それも、OSのオリジナルがない。当時なんでそれを買ったかと言うと、ノートを開けるとキーボードがフルサイズでガバっと開くという「バタフライ」という名の、プレミアものだったからでして。当時同じ会社に勤めていた人がとっても詳しくて、95へのアップグレードをすぐにやってくれたのでした。そこまではよかった。う〜〜んよかったねぇ。 3.1なんていらないやっ!!だったので、ディスクも数を数えないまま使っていました。そりゃ、そうでしょ、だって、その前にMacを使っていたので、FDがないとインストールできないなんてバカなこと考えなかったもん。それに一旦アップグレードしたのに、なんで前のOSがいるんさぁ。ほっちゃえ!!捨てちゃえ!!もう、CDドライブも買ったから要らないもんねぇってなもんです。 ところが、そのWindows 95がどうもうまくない。WordやExcelをやってる内に、再計算は遅いわ、ネットワークがうまくいかんわ、もうどうしょうもないし、起動するたびに文字化けでなんか「うんちゃらのファイルが足らない」だの(多分そう書いてあったと思う)なんだので、めちゃくちゃ頭に来たので、ディスクから起動して、ハードディスクをイニシャライズしてしまったんですよ。こういう時に困るのが、中途半端な知識ですねぇ。FDISKとかFORMATっていうコマンドは知ってたもんだからデータだけバックアップ取って、さくさくぅってやっちゃった。そしたら、CDのドライバーがないからっていうので、IBMに電話をかけたら、「3.1から入れ直さないとダメですね」「ふぇ?!だってOSついてないぢゃない。」「それは、バックアップでOSのフロッピーを作ってもらうタイプなんですよ」「はぁ?!」「なんでイニシャライズしたら、製品版のFDタイプのWindows 95じゃないとインストールできないです」「じゃ、新規インストール?」「そういうことですね」「あ〜〜そ〜〜ですか(;;)トーンダウン」 ・・・でそれから、探した、探したWindows 95の新規導入用の「FD」モデル。インターネットでダメ、近所のパソコンショップも「も〜〜98しかないっすね」(全く、企業努力がなってない!!おまけにここは社員教育もなってない。)・・・とこの時、うちの旦那が「アキバのラオックスのザ・コン(ザ・コンピュータ館のことね)なら3.1も売ってるらしいよ!」と別件で3.1を検証用に必要としていたらしく、歓喜の声を上げていたのでした。「3.1・・・っつ〜ことは、95のFDもあるのか!!」「あるんぢゃないのぉ?」電話をしたら、ラオックスにはIBMの修理センターPC DOCKも備えていて、色々教えてくれて、「じゃ、FDのセットがいくらいくらですから、買って持ってきてください、でもうちはまだ修理センターの日が浅いから他の修理センターがありますからそちらに・・・」とまた丁寧に教えてくれたんですよ。ほんと、ラオックス偉い!!君は大きくなるよ。(私が言わんでも大きいお店ですが) その後、うちの旦那が「おい、BIOSもアップデートしておいた方がいいぞ!!」「BIOSって何??」「勉強しろ!IBMのサイトにあるからダウンロードして、テキストファイルに書いてあるから」・・・とまぁ、見たかのように機関銃ト〜ク。・・・で探したら、まぢであったんですよ。701C用BIOSアップデート。すごいぞ、旦那。それをダウンロードして、それは他のデスクトップにほっといて、とりあえず、ラオックスでFD版のWindows 95(それも山積みで売ってた、それも何だかななんだけど)を買ってきて、FDを20枚、チマチマセコセコインストールしたんですよ。スイッチオン!!WINDOWS 95が立ち上がりましたよぉ。もう、うれしくってうれしくって、「完全復活!!」と叫んでしまいました。Etherのカードもインストールして、おぉネットワークコンピュータが出た、出た!!LAN上のUNIXも他のWindowsもばっちり見えるぜ!!ラッキ〜〜。 ここまで出来たらさてさて、Officeでも入れようかねってな具合で機嫌がいいったらありゃしない。入れて、WordとかExcelの勉強を始めたら、なんだか遅いっ、遅すぎる!!もとからあまり速くないけど、前より遅い!!・・・でそこで思い出しちゃったんですよ。「BIOSとかいうやつのアップデート」まぁ、これはIBMのサイトからダウンロードしたやつだしぃ、うちはOCNなので、夜使って、そんなにデータがこぼれるなんてことはないだろう・・・ととりあえず、作業用のディスクを作ったんですよ。出来たぁ!!それをThinkPadに入れて、スイッチオン!!し〜〜〜ん「あ”れ”っ??」もしも〜〜し。「メモリエラーです。再起動してください」「なぬ?!まぁ、なんだね、フロッピーディスクの付きが悪かったのかもしれないから。」また、スイッチオン!!「Safeモードで起動してください」「へっ????」じゃ、このフロッピーおかしいのかな?じゃ、普通に立ち上げよう!スイッチオン!!「このWindowsは前に正常に終了されませんでしたから、Safeモードで・・・」「あ”〜〜〜うるさいっ!!」とまぁ、こんな調子で終いにはSafeモードでも起動できなくなるは、どういうことなんだよ!!・・・で、秋葉原のPC DOCKの電話番号がそのBIOSとやらのテキストファイルに書いてあったんで、電話しましたよぉ。そしたら、「とりあえず、システムのFDと本体を持ってきてください」それから、念のため、IBMのサポートにまた電話をしたんですよ。そしたら、「新規インストールはマイクロソフトのサポートになっちゃうんですよぉ。」・・・「なっちゃうんですよぉ」って残念そうに言うな!!あかんのかい!!まぁ、言い換えると「落ちましたね・・・」ってとこか。 とりあえず、本体を持って、秋葉原へ。追加で20,000円の出費。今もそのノートは入院中。実はこれ今日の話。BIOSとやらのアップデートと、95のインストールそれからあらゆるチェックでもう、自分でやるのは懲りたので、他人に任せることにいたしやした。 Macとは直接関係ないと思ってるでしょう?ところが大アリなのよぉ。Macは、CDだけで起動できるし、CDのドライバが他社製でもとりあえず、アップル純正のドライバーがあるからそれで動くんだよね。それに最初のパッケージに必ず、OSが入ってるし、BIOSとかいうハードの部分を小細工しなくっても、いいじゃないですか?変な「隠しファイル」もないし。何と言っても、各ベンダーのバグフィックスが早い!Adobeなんて、この前、バグフィックス率98%とかいう好成績で、海外のサイトで出てたもんね。バグの上にバグを重ねてるどこぞとは大違い!!だから、昔の機械でも新しいOSが動くし、それ相応の仕事ができるんですよ。まぁ、SE/30にOSの8.5入れる人はあまりいないけどね。ここがMacユーザの盲点でした。Windowsってなんてまぁ、ハードの勉強になるんでしょ!!FDISK知らなくったって、BIOS知らなくったって、オペレータがそこまでフォローしなきゃいけないようなもん、作るんぢゃない!!とまぁ、自分の不勉強をさておき、怒っている本日今日このごろ。それにしても、98をアンインストールして、なんで95が出てくるんだ?? どなたか、このメカニズムを説明してください。 |