さてさて、Tipsの記念すべき第1回は:「MacとWinのマウスとキーボード」

(中略)「Macのマウスはボタンが1つ、Windowsのマウスのボタンは2つ、余談ですがUNIXは3つ」という具合で違うOSから移行してきた人はほんと、ある部分カルチャーショックを受けますよね。

例えば、同じWordを使っていて、右ボタンで出していたものが、1つだと「どこ押すネン!!」っていう戸惑いがあるとは思うんですが、Macではコントロールキーを押しながらクリックすると、コンテクストメニューというWindowsの右ボタン的役割りを果たします。ちなみにMacのマウスで右手中指で押しても、人さし指で押しても結果は同じです。(当たり前か)

このコンテクストメニューはMac OSの8.0からの登場でそれより前にはなかったものでした。

キーボードは、圧倒的にWindowsマシンのキーボードの方がでかいし、キーの数も半端なく多い!!ファンクションキーのあるMacのキーボードは「拡張キーボード」と言って(101とか109とか変な数字の名前はMacにはない)純正ではあまり見ることがありません。また、Macはキーボードが別売の場合があります。(純正製品は特に)

最近大流行りのiMacは全部込みで販売されているので、Winユーザだけでなく初心者のMacユーザに受けたのでしょう。互換機のMacのメーカはほとんどがこの拡張キーボードを添付して販売していましたが、アップルコンピュータのSteve Jobsという人が互換機は失敗と言ってしまったために、今はあまり見ません。

ちなみにこのMLにいるMacユーザはこの互換機を使っている人が多いのです。これは結構貴重だよぉ。

WinとMacのこれらの入力機器の違いはその接続の仕方にもあります。マウスとキーボードが別々の本体に接続するようになっているWindowsとキーボードを本体にさして、そのキーボードにマウスを差すことになっているADBという共通の規格を持つMac。iMacあたりだとUSBなのかな?

デスクをスッキリしたいなら本当はMacの方が扱いやすいです。ケーブルが異常に長くて、ハードによってはコネクタの形状を変えないといけないというのがWindowsには存在していたりします。

以上、「キーボードとマウスのお話」でした。