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女性の方に多いんですが、この不況を乗り切るためだけでなく、自分に自信をつけるため、あるいはインストラクター志望(現役含む)で資格の勉強をされている方が多いので、ここではちょっと検定試験について・・・ まず、Windows系:これは数が多くってここにひとつひとつ書く訳にはいかないのですが。私が取得した中では、MOUSという試験があります。マイクロソフト・オフィス・ユーザ・スペシャリストという試験です。これには一般と上級があり、オフィスと言う位なので、Word/Excel/Powerpointなどなどそれぞれ独立した世界共通の認定試験です。とりあさんが前のオフィスのことで書かれた、MOUSとはこの試験のことです。今ではかなりの数の書籍が出版され、全国規模で開催されています。オペレータとしての力をつけたいなら、これで独習することも一つの近道でもあります。これのインストラクター版がMOTと言います。まだ私が手をつけていないので、このコメントについては他の方にお任せします。 Windowsで最初に使うのがだいたいWordか一太郎なんで(オペレータの場合)、ここで「一太郎検定」になるか「MOUS Word一般」になるかが別れるところです。他にWordやExcelは様々なところが主催して検定試験がありますが、マイクロソフトが認可しているのはこれだけだそうです。 そしてMacintosh系:これはメインで2つあります。アップルコンピュータ主催の「Mac利用技能検定試験」とMac検定委員会の「Mac検定」。前者は、ハードやネットワークも含めた試験で、RAMの増設の順序(前のマックはスロットが多かったからでしょうね)やOSの一部(クローズボックスとかスクロールバーと言った名称)が出るのに対し、後者は「ビジネス」、「DTP」「プレゼンテーション」のどれかで、ビジネスの場合はWord/Mac Write II(もうないけど)のどちらかとExcelとファイルメーカの利用技能が試されると言った具合です。ちなみにDTPはフォトショップとイラストレータ、Quark、プレゼン 資格試験は、自宅で開業してパソコンスクールを開きたい(公認スクールになりたい)とかインストラクターになりたいなどなどちょっと、女性向きの感も否めませんが、一つ何か持っていると自分の自信につながることもあります。本屋さんで「xx試験用問題集」なんてあってもあまり見ない方の方が多いかも知れませんが、もしお時間があれば、本だけでもちょろっと見てみてください。独習用にも役にたつものがたくさんあります。 |