みなさん、「ランチャー」って使ってますか??最初にアップルスクリプトだとかがボタンで選べる、でっかいボタンのバーです。あれをちょっと特集してみたいと思います。

いろんなユーティリティーがフリーなどで出ているので、類似したものがたくさんあるのですが、純正でなんとか使ってしまおうという訳です。

1. ランチャーとは:ダブルクリックで起動したり、アプリケーションのエイリアス(ショートカット)をデスクトップに置いたりして、起動する方も多いとは思いますが、コントロールパネルに入っているもので起動するとモニタの下の方にバーとなってあらわれる、言ってみればWindowsの「Officeバー」のようなもの。クリックするとアプリケーションが起動すると言う訳。

2. 最初の状態:でっかいボタンで、「アップルスクリプト」や「Simple Text」が起動できます。

3. カスタマイズ方法:

  • システムフォルダの「ランチャー項目」にエイリアスを入れる
  • 目的のアプリケーションをランチャーにドラッグアンドドロップする

・・・という方法が一般的です。エイリアスの作り方は、アプリケーションのアイコンをクリックして、コマンド+Mキーを押すと、例:「Photoshop 5.0のエイリアス」「クラリスワークス4.0のエイリアス」などなど、斜体の文字になっているアイコンが出てきます。それがエイリアス・・・Windowsはアイコン自体にちいさな矢印がつくのでそれがショートカット(たまさんの質問に合った.lnkという拡張子)ですが、Macではアイコンは自由に変更できるので、斜体文字がエイリアスと言うことになります。ランチャーのボタンの大きさを変更するには、ランチャー内の余白でコマンドキー+ホールドで「小ボタン、中ボタン、大ボタン」とメニューがでますからお好みの大きさに変えてください。ちなみに17インチ以下のディスプレイは小ボタンの方がいいでしょう。作業中の場合「Finder」の画面に戻すと前面に現れます。

4. さらにカスタマイズ:システムフォルダ内の「ランチャー項目」の中に新規フォルダを作成しましょう。名称は、アップルメニュー内のキー配列から半角英文字モード<CHICAGOフォント>でコントロール+Sキーを押すと、ダイヤの小さい記号が出てきます。それをコピーして新規フォルダの名称に貼り付けます。そのダイヤの記号の後ろに項目名、例:「グラフィック」「Internet」「ビジネス」などなどの名前、を入れると、ランチャーの中に長細いボタンが出来ます。それはランチャーの中で切り替えられるものです。そのフォルダの中に該当アプリケーションのエイリアスを入れます。すると、種類別のランチャーが完成します。あとはボタンで切り替えるだけ。フォルダを作ったら、ハードディスクのアプリケーションのアイコンをランチャーの該当項目にドラッグ&ドロップするとすぐに登録されます。

5. 起動項目に設定する:いちいちランチャーをコントロールパネルから呼び出して、使用するのは面倒なので、起動項目として、設定します。これは、「起動項目にランチャーのエイリアス」をいれるの『ではなく』、同じくコントロールパネルの「一般設定」の「システム起動時にランチャーを表示」のチェックを入れるだけです。これで、ハードディスクを開かなくても一発起動です。ちなみにデータでも同様のことが出来ますので、「経理用」とか「日常」とかのフォルダを作ってデータをドラッグ&ドロップするのもテです。

私がどのように使っているか、あるいはこの説明でわかりにくい部分をページの方にアップしますので、それを御覧ください。>マックの項目です。

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