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1:文字化けについて
2:等幅フォントとプロポーショナルフォントについて
ディスプレーに表示される文字
これは、「文字コード」「フォント」などで区別され、文字自体は1から3バイトの8進数の組み合わせ(数字の組み合わせ)で扱われます。
1:文字化けについて
文字コードによって同じ8進数の組み合わせに対して、表示する文字が違っています。このため書いたときはちゃんと読めるのに他の人や環境では読めないと言うことが起きます。Windowsを使っている方は試しに表示フォントをSymbol とかWingdingsに変えて見てください。これが文字化けの状態です。また、一部だけが読めて一部が読めないと言うことも良くあります。これは、アルファベットは大体同じ数字の組み合わせを使うことが多い。ひらがなも同様。ですからこれらは読めるんですが、カタカナや漢字は読めなくなることが多いです。文字化けが起きたら、「文字コード」と「フォント」を確認してみましょう。MAC←→Winでは文字の組み合わせが合わない問題がよく起きます。
2:等幅フォントとプロポーショナルフォントについて
つづいてフォントそのものについてこれは、好みで選んで使えば良いんですが、メールでやり取りするときだけは「等幅フォント」を出来るだけ使いましょう。等幅フォントとは、文字の幅がすべて等しいもの。プロポーショナルフォントとは、文字毎に横幅を、格好良く変えているもの。
例:111111111111111
例:888888888888888
この、例ですが等幅フォントだとどちらも同じ位置で終わります。プロポーショナルフォントだと1の組み合わせの方が短目で終わってしまいます。
こんな感じ:1・・1<=文字が詰まって、狭い範囲で終わる。
こんな感じ:8・・・・・・・8<=文字幅が大きい、同じ字数なのに長い。
で、何かを例示するとき、こうして見え方が違うと伝わらないことがあります。ML(メーリングリスト)やMM(メールマガジン)ではよく等幅フォント推奨となっていますが、文字化けに似た伝えたいことが伝わらないもどかしさがあるからです。#あくまで、どのフォントを使うかは使う人の好みの問題です・・・
等幅フォントの例
Windows=>MSゴシック、MS明朝
MAC=>大阪 |