今日のTipsは、「ホームページ作成-エディタ編-」です。
最近、Tama's Roomの方にはJava Scriptという手法を使っているので、よく「あのボタンのようなソースを書きたい」とか「ボタンを自分で作りたい」「Wordや一太郎でホームページを作りたい」と言ったお声を聞きます。ありがとうございます。

ボタンの作成などは「著作権フリーの素材集」、あくまでも「フリー」なものでないと、著作権法違反です、のサイトやCDで仕入れてもらうとして、HTMLを直接書く人はそんなにいないかも知れないので、ここでは「エディタ」についてお話します。(Photoshoっぱ〜は別として)

ここでのエディタとは:「ホームページ作成支援ツール」のことをいいます。本当のエディタはメモ帳やTeach Text,Simple Text,JEditなどプログラムを直接編集するものです。念のため。

ホームページ作成用のソフトで作っている方に便利ツールは、Mac版(Windowsはありません、残念)の
HTMLFitness Flyerという図書券ウェアのソフトです。何がいいかって?ホームページ作成エディタで作ってもこのソフトで開くことにより、無駄なタグ*2を省いてくれるというすっきりな優れものです。

*1 ホームページ作成用エディタ:
HTMLが書けなくても、ワープロ感覚でホームページを作成できるソフトウェア
Windows版:Microsoft Wordの「HTML形式で保存」、Microsoft FrontPage、Adobe PageMill 3.0J for Win、IBMのホームページビルダーなどなど。
Macintosh版:Adobe PageMill 3.0J for Mac、クラリスホームページ(現在はホームページプロという名前です)、GoLive CyberStudioなどなど。

*2 タグ:
HTMLの中で、<HTML>とか<B>とか<A HREF="">だのという言語

さて、そこで・・・ホームページ作成用のツールで作るとHTMLの中にこんな文章が入ります。
私の使っている、PageMill3.0の場合
<META NAME="GENERATOR" CONTENT="Adobe PageMill 3.0J Mac">
ホームページビルダーの場合
<META name="GENERATOR" content="IBM HomePage Builder V3.0 for Windows">
・・・などなど。本当は不要なものです。でも、データの中に入っているので、当然読込みに行くので、テレホタイムに見に行ってる人は1秒でも惜しいですよね。消しちゃえ消しちゃえなのです。Fitness Flyerはそれを省くソフトなんです。

他には最近少ないのですが、ワードやエクセルなどでページをつくると、結局日本語のファイル名で保存できてしまうので、実際には文字コードだらけのばけばけのURLが存在するもの。全角英語でも
同じ。例:http://www.xxx.com/%2!@5%4.htmなどなど。目立つのは、半角カナのチェックがかなりお粗末になりがちです。最近になって、本当に半角カナが増えてきてしまっています。なまじ、読めてしまうから余計にタチが悪いです。それからローマ数字の1.2.3.などなど(機種依存文字なので記述不可能ですが)それは気をつける以外には方法がありません。

よくあるミスでは、全角スペースを何個も空けてしまうこと。HTMLでは、スペースキーを何度押しても、それは半角スペース1個分です。ようするに、作ったはいいけど、アップしたら見た目が全然違うっていう
あれです。もし、ずらしたいなら、表組で右と左にわけるか、段落を見出し1と見出し2〜5などで、ちょっとずらすっていう風にしないとなかなか自分の思った通りには見えません。じゃ、実際、どうやってアップする前に確認するのか。本当は、ダミーの名前をつけて、実際にホームページの領域にあげるのがいいです。ファイルを直接ブラウザで見ると、リンクエラーなどがわかりにくい時があります。また、画像などが実際どれくらい読込みに時間がかかるのかの目安も知る必要があるので、sample.htmlとかそんな名前でいいので、アップしてチェックしてみましょう。

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